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スイングトレード株 FX入門
コンテンツ
FX向け経済指標
  1. 雇用統計
  2. FOMC
  3. 消費者物価指数(CPI)
  4. 生産者物価指数(PPI)
  5. 小売売上高
  6. 中古住宅販売件数

■FX向け経済指標

消費者物価指数(CPI)

 Consumer Price Indexの略で、店頭に並んだ商品の価格変動を表します(具体的には、ある世帯の消費を基準にし、同等のものを購入した場合に必要な費用がどれだけ変動したかを表します。)。

 上昇率がインフレの重大尺度とされており、上昇するとインフレに進んでいることになります。インフレに進むと、各国の金利を管理する中央銀行が金利を上げる政策をとって、CPIが下がるように調整します(逆に、CPIが下がる現象はデフレを意味します)。

 ある国のCPIが上昇すると、その国の金利が上昇するので、その国の通貨におけるスワップポイントが上昇します。従って、FX市場ではより魅力的な通貨になり、買い注文が入って、買い価格が上昇します。だから、消費者物価指数に対してFXトレーダーが注目します。

 CPIにはコア指数と呼ばれる指数があり、価格変動の激しい食料品とエネルギーを除いたもの(エネルギーと食料品の価格は季節によって変動しやすいため)。消費者物価指数の中でもコア指数がより重要視されます。

 経済活動が活発であれば需要が高まってCPIの上昇率が高まります。従って、経済活動の活発性も表しています。

 日本は低金利であるため、デフレが進んでいる状態と言えます(量的緩和やゼロ金利政策の実行からも伺える)。
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