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■What‘s スイングトレード

テクニカル分析をご存知ですか?
 テクニカル分析とは、チャート分析などの技術的な側面から投資の判断を行う方法のことです。それに対してファンダメンタルズ分析というのは、企業の持つ価値を解釈し、投資の判断を行う方法のことです。
 まぁ文系理系みたいなものですね。このように述べても分かりにくく、それぞれ細かい手法があるので、下記でまずはテクニカル分析について詳しく説明します。

テクニカル分析
 テクニカル分析では、記号、アルファベット、数式いろいろなものを扱います。多数の分析方法が存在するので、それを全部覚えなければいけないかといいますと、そういう訳ではありません。

 しかし、どういった場合にどの手法を使えばいいのかという点について知っておかねば、どのテクニカル分析を扱えばいいのかわかりません。そこで、ここではテクニカル分析の特徴を解説していきたいと思います。

 テクニカル分析は大きく2つ「時系列と非時系列分析」に分けられ、さらに時系列が2つ「トレンド系、オシレーター系」に分けられます。

 時系列分析では 分析の際に時間を考慮します。基本的に時間軸がグラフに存在すれば時系列分析です。逆に、非時系列分析では、時間軸を考慮しません。トレンド系では 株価の方向性を分析し、オシレーター系では価格変動を通じて相場の強弱を分析します。

時系列分析(トレンド系)
 ローソク足
 時系列新値足
 移動平均
 ボリンジャーバンド
 パラボリック
 エンベロープ
 移動平均乖離率
 一目均衡表

時系列分析(オシレーター系)
 RSI
 ストキャスティックス
 サイコロジカルライン
 MACD
 RCI
 DMI
 モメンタム
 ROC
 レシオケータ

非時系列分析
 新値足
 カギ足
 ポイント&フィギュア
 逆ウォッチ曲線

テクニカル分析のメリット
 ファンダメンタルズ分析では、この会社の株は割安だとか、成長の見込みがあるだとかといった判断はしやすいが、じゃあいつ買えばいいの?というように細かなタイミングについて敏感でない。
 それに比べて、テクニカル分析では株価の動きに敏感であるため、タイミングを分析しやすい。そのため、短期のトレードにはテクニカル分析、長期のトレードにはファンダメンタルズ分析が向いているといわれている。



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